施設にて「はらこ飯」を提供 ホテル勤務経験を活かした社員のレシピで提供方法を工夫
- 2月16日
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宮城県の郷土料理として知られる「はらこ飯」を提供しました。
今回の取り組みでは、社員の一人がこれまでホテルで培ってきた調理経験を活かし、
施設向けにアレンジした特別レシピを採用したとのことである。
はらこ飯は、鮭の煮汁で炊き込んだご飯の上に鮭の身といくらをのせる伝統的な一品として知られている。季節感を感じられる料理として人気が高い一方、近年はいくらの価格高騰が続いており、安定的な提供が課題となっている。
同施設では、そうした市場環境を踏まえ、いくらの代わりにとびっこを使用する形へと変更した。味や見た目のバランスを損なわないよう、彩りや食感を重視しながら調整を重ねたという。
また、炊き込みご飯のだし加減や鮭の火入れにも細やかな工夫を施し、
施設利用者が食べやすい味付けに仕上げたとしている。
従来の郷土料理の良さを残しながらも、
現場に即した形で提供方法を見直した点が特徴である。
ロトスでは今後も、社員の経験や専門性を活かしながら、
利用者に季節感のある食事を届けていく方針とのこと。
食材価格の変動と向き合いながらも、質を維持する取り組みが注目される。



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