7月の施設給食メニューをご紹介|夏らしさと食べやすさを大切にした1か月の献立
- 7月3日
- 読了時間: 2分

介護施設における食事は、単に栄養を摂るためだけのものではありません。入居者様にとって、毎日の食事は生活の楽しみであり、季節を感じる大切な時間でもあります。





暑い時期でも食べやすい
冷やし中華やぶっかけうどん、山菜おろしそばなど、
さっぱりと召し上がれる麺メニューを取り入れています。
食欲が落ちやすい夏場でも、無理なく食べ進められるよう、
味付けや組み合わせにも配慮しています。

また、7月らしいメニューとして夏野菜カレーも提供。
カレーは施設でも人気の高い献立のひとつですが、
季節の野菜を取り入れることで、いつもの食事に少し特別感を加えています。

さらに、月の中には全国の名物を楽しめる献立として、
富山ブラックラーメンも登場。
施設にいながら旅行気分を味わえるようなメニューは、
食事の時間の会話づくりにもつながります。
魚料理も、さばのみそ煮付け、鮭の西京焼き、カレイのホイル焼き、ほっけの竜田揚げなど、煮る・焼く・揚げるといった調理法を変えながら、1か月を通して飽きがこないように構成しています。
一方で、肉料理ではチキン南蛮、おろしハンバーグ、豚肉の生姜焼き、豆腐ハンバーグなど、しっかり食べ応えを感じられるメニューも取り入れています。
主菜だけでなく、
副菜にも野菜や豆腐、海藻類を組み合わせ、全体のバランスを大切にしています。
施設給食では、毎日同じような食事になってしまうと、
入居者様の満足度にも影響します。
だからこそロトスでは、定番メニューを大切にしながらも、
季節感や変化を少しずつ加えた献立づくりを行っています。
「厨房運営を委託したい」
「今の給食内容を見直したい」
「コストを抑えながら、食事の満足度も下げたくない」
そのようなお悩みがございましたら、まずは無料の概算見積もりをご利用ください。施設様の食数や運営状況に合わせて、無理のない形でご提案いたします。
施設給食の無料概算見積もりはこちらからお問い合わせください。

コメント