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【2026-4月最新】直近の食事25選
食材高騰下でも「目」と「舌」で楽しむ食事を。 軽費老人ホームにおける4月の提供メニューを公開 料金は最後に写真の最後に公開 朝↓ 昼↓ 夕↓ 現在の献立スケジュール: 毎月1日: お赤飯(固定) 毎週火曜日の昼: 麺類(固定) 毎週水曜日の昼: 丼ぶり(固定) 毎週金曜日の昼: カレー(固定) このように、定期的に定番の人気メニューを組み込むことで、施設利用者にとって「食の楽しみ」が習慣化する仕組みが作られています。 こちらの施設のご契約料金の詳細↓ 施設規模: 軽費老人ホーム(入居者50名) 1日あたりの食材費: 800円(お一人様) 月間管理費: 145万円 月額委託費(合計): 約266万円 同社は今後も、予算の枠内で最大限の工夫を凝らし、 施設利用者に喜ばれる食事の提供を続けていく構えです。
4月24日


施設にて「はらこ飯」を提供 ホテル勤務経験を活かした社員のレシピで提供方法を工夫
宮城県の郷土料理として知られる「はらこ飯」を提供しました。 今回の取り組みでは、社員の一人がこれまでホテルで培ってきた調理経験を活かし、 施設向けにアレンジした特別レシピを採用したとのことである。 はらこ飯は、鮭の煮汁で炊き込んだご飯の上に鮭の身といくらをのせる伝統的な一品として知られている。季節感を感じられる料理として人気が高い一方、近年はいくらの価格高騰が続いており、安定的な提供が課題となっている。 同施設では、そうした市場環境を踏まえ、いくらの代わりにとびっこを使用する形へと変更した。味や見た目のバランスを損なわないよう、彩りや食感を重視しながら調整を重ねたという。 また、炊き込みご飯のだし加減や鮭の火入れにも細やかな工夫を施し、 施設利用者が食べやすい味付けに仕上げたとしている。 従来の郷土料理の良さを残しながらも、 現場に即した形で提供方法を見直した点が特徴である。 ロトスでは今後も、社員の経験や専門性を活かしながら、 利用者に季節感のある食事を届けていく方針とのこと。 食材価格の変動と向き合いながらも、質を維持する取り組みが注目される
2月16日


目にも華やかな正月料理を提供
~ロトス、入居者向けに毎年恒例のお正月特別メニューを実施~ 介護食・給食提供を手がけるロトスでは、2026年1月1日、施設入居者を対象にした正月特別メニューを提供した。 当日は、ホテル業界出身のスタッフによる手料理など、見た目にも楽しめるメニューが並び、入居者の方々からも笑顔が見られたとのこと。「目で見て楽しめることを大切にした」と語るのは、調理を担当した元ホテルスタッフ。味や栄養面はもちろんのこと、お正月らしい彩りや盛り付けにもこだわりが見られた。 ロトスでは、こうした季節ごとの特別食を毎年実施しており、年始のイベントの一環として定着しているという。 なお、同社の「ロトスプレミアム」に加入いただくことで、利用者のご要望に応じたメニュー調整やご対応も可能になるとのことだ。 ロトスプレミアムの詳細はこちら↓ https://www.lotos-corporation.com/post/%E7%B5%A6%E9%A3%9F%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AB%E6%96%B0%E9%A2%A8%E
1月8日


給食サービスに新風「LOTOS Premium」誕生
~月額5万円で実現する“オーダーメイド給食”が、施設運営の常識を変える~ 高齢者施設や福祉施設において、利用者の満足度と運営効率の両立は大きな課題とされてきました。そんな中、株式会社ロトスが提供する新サービス「LOTOS Premium」が、業界内で注目を集めています。 月額5万円で叶える“理想の献立” 「LOTOS Premium」は、既存の給食委託契約に月額5万円(税別)のオプションを加えることで、施設ごとのニーズに合わせた“専用メニュー”の提供を可能にするサービスです。 具体的には、以下のような対応が実現可能とのことです。 施設ごとの嗜好に応じた食材調整 独自イベント食の企画・提案 残食ロスの削減と利用者満足度の向上 「ラーメンの日」や「日曜は丼物」など自由度の高い運用事例 同サービスでは、献立の柔軟性が大きな特長となっており、導入施設では以下のような活用事例が報告されています。 毎週1回、入居者の声を反映した「ラーメンの日」の設置 不人気料理の献立からの除外や代替メニューへの変更 人手不足となる日曜日は「丼物」で提供効率を向上...
2025年12月28日


【本日の献立紹介】「ホイル堤焼ハンバーグ」―目で見て楽しめる工夫を添えて―
本日提供された献立は、「ホイル堤焼ハンバーグ」です。 調理現場によると、ホイル焼きの大量調理は通常よりも工程が多く、手間と時間を要するものの、利用者の皆様に視覚的にも食事を楽しんで頂けるよう工夫を凝らしたとのことです。 ※札幌市手稲区の高齢者施設 朝180円 昼240円 夕240円 入居者数70名 ハンバーグを一つひとつ丁寧にホイルで包み、焼き上がりとともに開封時の香りや見た目の楽しさも味わえるような設計が施されているそうです。こうした「食の演出」によって、ただ栄養を摂るだけでなく、五感を使った食体験を提供することがねらいとのことです。 ※石狩市老人ホーム 朝200円 昼300円 夕300円 入居者数45名 ※札幌市南区サ高住 朝200円 昼300円 夕300円 入居者数165名 今後も、調理スタッフ一同が創意工夫を重ね、日々の食事に小さな驚きや楽しさを添えられるよう取り組んでいく方針です。
2025年12月4日


2025年12月より提供献立を一部改善 見た目と栄養価を両立したメニューへアップグレード
2025年12月より、当社が提供する食事メニューにおいて、さらなる満足度向上を目指した献立の一部改善が実施される予定です。今回のアップグレードでは、日々の食事における「見た目の楽しさ」「調理効率」「味のバランス」の向上を意識した調整が複数項目で行われます。 現場の調理スタッフや栄養士との密な意見交換をもとに、多様なニーズに応える形で下記のような変更が予定されております。 【改善内容の概要】※一部修正 チキンチャップの副菜強化 これまで玉ねぎのみが添えられていたチキンチャップに、彩りを加える目的でパプリカを新たに追加。栄養バランスだけでなく視覚的な楽しさも向上させます。 缶詰フルーツの多様化 従来、パインの比率が高かった缶果物の内容を見直し、より幅広いレパートリーへの展開を図ります。 鍋・おでん類の提供タイミング調整 具材が多く調理負担の大きかった鍋・おでん類については、提供タイミングを「昼食時」に限定。調理・提供の効率性向上を目指します。 枝豆の提供見直し 一部施設で食事形態の変更に時間がかかるとの声を受け、添え物として提供していた枝豆を廃止。全
2025年11月27日


ネギトロ丼が特別ではなく“日常”に。ロトスの3つの仕掛け
----株式会社ロトス、独自の仕入れと厨房体制で珍しい魚メニューを日常提供へ--- 介護施設向けに給食サービスを展開する株式会社ロトスは、2025年9月30日に業界内でも珍しい「ネギトロ丼」を提供しています。魚屋との提携による安定仕入れ、調理工程の工夫、そして大量調理を可能にする自社厨房のオペレーション設計を組み合わせることで、他社にはない独自の食事サービスを実現しています。 ■ 仕掛け①:魚屋との独占業務提携で、高品質なまぐろたたきを安定・低価格で仕入れ ロトスでは、地域の魚屋と直接業務提携を結び、まぐろのたたきを通常よりも安価に仕入れるルートを確立しています。これにより、原材料費を抑えつつも高品質な魚を安定的に確保でき、介護施設でもネギトロ丼を提供できる環境を整えました。 ■ 仕掛け②:調理が比較的簡単で、人件費を抑えながら高付加価値なメニューを実現 ネギトロ丼は、ご飯にまぐろのたたきを盛り付けるシンプルな工程で完成するため、調理時間や人手を大幅に削減できます。これにより、他のメニューに比べて調理負担が少なく、限られた人員体制でも提供が可能で
2025年10月1日


業界初!?どこの給食会社も出していない“ロトス独自メニュー”を公開
---業界初の取り組みで、利用者の「食べる喜び」をさらに引き出すメニューへ--- 介護施設向けの食事サービスを展開する株式会社ロトスのメニューには、業界内でも例がな独自メニューがある。 それは、、、、、、、、↓ それは、スープカレーである。 株式会社ロトスでは、介護施設向けの食事としてスープカレーを提供している。一般的に高齢者施設では、煮物や和食中心のやさしい味付けが多い中、スパイスを活かしたスープカレーの導入は珍しく、同社だけが実現している独自の取り組みとなっている。 ---スープカレーの魅力--- スープカレーは、北海道発祥のご当地料理として広く知られている。さらりとしたスープ状のカレーに、大きめにカットされた野菜や鶏肉が入ることで、見た目の彩りや香りも楽しめるのが特徴である。介護食としては「飲み込みやすさ」と「消化の良さ」を重視し、辛味を抑えながらもスパイスの香りを引き立てる工夫が施されている。 「カレーが好きでも、従来の介護施設では口にする機会が少ない。だからこそ、利用者様の“食べたい”という気持ちを叶えるメニューにしたかった」とロトスの
2025年9月26日


本部は“何もしない”―従業員の力で敬老の日を彩る
敬老の日に合わせ、ロトスは従業員の創造性と現場力を高める取り組みとして、 あえて本部からの食材発注を「刺身のみ」に限定するという試みが実施された。 この施策は、「現場にしかできない価値の創出」をテーマに掲げたもので、 盛り付けや装飾といった工程をすべて現場スタッフの裁量に委ねる形で行われたもの。 統一されたマニュアルやレイアウトの指示が一切ない中で、 各店舗・各事業所ごとに独自の飾り付けが次々と生み出された。 一部をご紹介...↓ ↑札幌南区給食事業所 ↑石狩市緑苑給食事業所 ↑札幌手稲区給食事業所 ↑札幌東区給食事業所 利用者からは「心が温まる」「見た目も美味しい」といった好評の声が 寄せられていたという。 また、全店での飾り付け事例は社内共有され、 写真やコメントと共にデジタル掲示板などで紹介された。 これにより、従業員間の学び合いが自然と生まれ、 盛り付け技術の向上や、現場でのアイデア交換の活性化にもつながったとのことだ。 一見すると手間がかかるように思える取り組みだが、 「現場の力を信じて任せる」ことで、従業員の挑戦心を引き出すことに成功
2025年9月15日


【最新 2025/7】ロトス給食アップデート内容
ロトス給食、定番メニューを一部改定 毎月1日に「赤飯」を提供へ ~高齢者からの声を受け、郷土食の魅力を継承~ 高齢者向け給食サービスを展開する給食株式会社ロトスは、2025年7月より、毎月1日の昼食メニューに「赤飯」を定常提供することを発表しました。 これまで季節行事や祝い膳の際に限られていた赤飯の提供を、定期的なメニューへと昇格させる形となります。 この取り組みは、長年ロトス給食を利用してきた高齢者からの「赤飯がおいしかった」「もっと頻繁に食べたい」といった声に応える形で実現したものです。特に赤飯は、世代を問わず“特別な日のごちそう”として親しまれており、食を通じた季節感や生活の節目を感じられるメニューとして高い評価を受けてきました。 ロトス給食では、管理栄養士が監修した低塩分・高たんぱくの献立にこだわりながら、懐かしさや食べる楽しみを届けることを重視しており、今回の改定もその一環と位置付けられています。 今後も利用者の声に耳を傾けながら、食を通じた心のケアと健康支援の両立を目指してまいります。
2025年7月2日


「これってアリなの!?」管理栄養士が考えた“あの人気メニュー”
私たちの給食には、栄養バランスはもちろん、 “楽しみ”や“ワクワク感”も大切にしています。 「えっ、ハンバーガー?」と驚かれると思いますが 実はハンバーガーって、今の高齢者の方々にとっては“懐かしい洋食メニュー”のひとつ。 若いころにファストフードが流行りはじめた世代の方々にとっては、 ちょっと特別で、嬉しいごちそうなんです。 もちろん、「ジャンクフードじゃないの?」と心配になる方もいらっしゃると思います。 だからこそ、前後の献立で野菜やたんぱく質、 ビタミンなどの栄養をしっかり調整しながら、 トータルで栄養バランスが整うように調整いたします。 「おいしかった!」「たまにはこういうのもいいね!」 そんな笑顔が見たくて、私たちは“ハンバーガーの日”を6月に導入いたします。 楽しさと健康、どちらも大切にしながら、心が動く給食をお届けしていきます。
2025年5月4日


【最新】ロトス給食、一部リニューアル
給食委託サービスを展開するロトスは、2025年5月より提供内容の一部を見直し、以下のような献立の改定およびアップデートを実施しました。 冷凍にんじん・にらを生野菜へ変更 副菜「10品の根菜サラダ」を廃止 麦ご飯の提供を開始 赤飯を月1回の固定メニューとして提供 けんちん汁を新たに追加 また、2025年6月の名物料理としては、 「愛知県名物 味噌カツ丼」が登場予定。 地域色豊かなメニューで食事の楽しみを提供します。 ロトスでは、残食率の削減を最優先課題とし、今後も継続的な時間効率の見直しや、より魅力あるメニュー開発に努めてまいります。
2025年5月3日
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