株式会社ロトス、エリアマネージャー向けに成果主義の新給与制度を導入
- 9 時間前
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株式会社ロトスは、エリアマネージャーの職務遂行能力と成果をより適正に評価するため、新たな給与体系およびインセンティブ制度(職務達成手当)を導入したことを発表しました。
今回の制度改定では、基本給を従来の月額280,000円から250,000円へと見直す一方で、新たに最大60,000円の「職務達成手当」の枠を設けています。これにより、想定される総支給額は最大310,000円となり、個人の成果次第では従来の給与水準を上回る報酬を獲得できる仕組みへと移行しました。
手当の支給要件は、毎月末の客観的な提出物に基づく「7つのミッション」の達成度によって評価されます。ここでは、設定された7つのミッションのうち、一部の項目をご紹介します。

従業員との面談を通じた離職率の低下: 各事業所のスタッフと直接対話を行ったり、責任者との1on1ミーティングを実施したりすることで、現場の課題抽出や育成をサポートし、働きやすい環境づくりに努めます。

外部交流会への参加による視野の拡大: 社外の異業種交流会やセミナーなどへ積極的に足を運び、他業界の新しい知見や人脈を開拓することで、広い視野を持った組織運営を目指します。

顧客との交流による満足度と商品力の向上: お客様(施設責任者など)との定期的なコミュニケーションを通じて潜在的な要望や不満を汲み取り、リアルな声をサービスの改善や商品力の向上へと繋げます。
この取り組みの背景には、近年日本企業において導入が進む「成果主義」をいち早く取り入れ、年功序列にとらわれない評価軸を構築していく同社の構えがあります。さらに、対象となるマネージャーに対しては現場での一定の経費使用権も与えられており、常にお金の使い方とそれに対するリスクリターンを考えながら行動できる人材の育成が狙いとして込められています。
同社は、本制度を通じて自律的に動ける次世代リーダーを育成し、提供サービスのさらなる品質向上を進めていく方針です。



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