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【最新 2025/7】ロトス給食アップデート内容
ロトス給食、定番メニューを一部改定 毎月1日に「赤飯」を提供へ ~高齢者からの声を受け、郷土食の魅力を継承~ 高齢者向け給食サービスを展開する給食株式会社ロトスは、2025年7月より、毎月1日の昼食メニューに「赤飯」を定常提供することを発表しました。 これまで季節行事や祝い膳の際に限られていた赤飯の提供を、定期的なメニューへと昇格させる形となります。 この取り組みは、長年ロトス給食を利用してきた高齢者からの「赤飯がおいしかった」「もっと頻繁に食べたい」といった声に応える形で実現したものです。特に赤飯は、世代を問わず“特別な日のごちそう”として親しまれており、食を通じた季節感や生活の節目を感じられるメニューとして高い評価を受けてきました。 ロトス給食では、管理栄養士が監修した低塩分・高たんぱくの献立にこだわりながら、懐かしさや食べる楽しみを届けることを重視しており、今回の改定もその一環と位置付けられています。 今後も利用者の声に耳を傾けながら、食を通じた心のケアと健康支援の両立を目指してまいります。
2025年7月2日


代表 岡田がゲスト講師として登壇
介護施設向け給食を専門に手がける株式会社ロトスは、 業界内でも先進的なSNS活用に取り組む企業として、給食経営者向けのセミナーにて代表の岡田がゲスト講師を務めました。 現在、介護業界や給食業界では、SNSを通じた情報発信やブランディングが十分に進んでいない現状があります。そうした中、同社は介護施設向けの給食サービスを札幌市内で展開しながら、SNSを積極的に活用した広報・集客施策を実践しており、今回はそのノウハウや実例を公開いたしました。 セミナーでは、SNSをまだ導入していない事業者に向けて、同社の運用方針やコンテンツ制作の工夫、日々の運用で得られた気づきなど、実務に基づいた内容をわかりやすく紹介。特に、専門性が高い介護食分野での情報発信のポイントや信頼構築の手法について、多くの参加者が関心を寄せていました。 岡田は講演の中で、「SNSは、見えにくい現場の努力や価値を社会に伝えるための大切なツール」と述べ、介護現場の透明性や安心感を高めるためにも、発信の重要性を強調していました。 今後も株式会社ロトスでは、介護業界全体の発展に貢献できるよう、実践
2025年6月29日


【最新】介護施設の厨房、ロトスが新事業所オープン
2025年6月20日(金)、新たな福祉施設で「ロトス」が、食事サービスのリニューアルをもって本格始動する。これまで以上に多様性と質の高さを重視した食事提供体制を整え、入居者の食生活を支える役割を担っていくという。 今回のリニューアルでは、単に献立数を増やすだけでなく、旬の食材や地域の特産品を取り入れたメニュー構成が採用されている。見た目の彩りや香り、食感にも配慮が行き届いており、食べる楽しみを感じられる工夫が随所に施されているとのこと。 施設担当者によれば、「利用者の皆様にとって、食事は日々の生活の中で最も楽しみにして頂いている時間の一つです。その時間がより豊かになるよう、献立の幅や味の質にこだわりました」と話す。 また、栄養士と調理スタッフが連携し、個別の健康状態や嗜好に応じた対応も可能な体制が構築されており、介護の現場に求められるきめ細やかさと柔軟性を併せ持った運営が目指されている。 新たな介護施設でのスタートと共に始まる「ロトス」の食事サービスは、これからの高齢者施設における“食の在り方”を一歩先へ進める存在として注目されている。
2025年6月19日


「これってアリなの!?」管理栄養士が考えた“あの人気メニュー”
私たちの給食には、栄養バランスはもちろん、 “楽しみ”や“ワクワク感”も大切にしています。 「えっ、ハンバーガー?」と驚かれると思いますが 実はハンバーガーって、今の高齢者の方々にとっては“懐かしい洋食メニュー”のひとつ。 若いころにファストフードが流行りはじめた世代の方々にとっては、 ちょっと特別で、嬉しいごちそうなんです。 もちろん、「ジャンクフードじゃないの?」と心配になる方もいらっしゃると思います。 だからこそ、前後の献立で野菜やたんぱく質、 ビタミンなどの栄養をしっかり調整しながら、 トータルで栄養バランスが整うように調整いたします。 「おいしかった!」「たまにはこういうのもいいね!」 そんな笑顔が見たくて、私たちは“ハンバーガーの日”を6月に導入いたします。 楽しさと健康、どちらも大切にしながら、心が動く給食をお届けしていきます。
2025年5月4日


【最新】ロトス給食、一部リニューアル
給食委託サービスを展開するロトスは、2025年5月より提供内容の一部を見直し、以下のような献立の改定およびアップデートを実施しました。 冷凍にんじん・にらを生野菜へ変更 副菜「10品の根菜サラダ」を廃止 麦ご飯の提供を開始 赤飯を月1回の固定メニューとして提供 けんちん汁を新たに追加 また、2025年6月の名物料理としては、 「愛知県名物 味噌カツ丼」が登場予定。 地域色豊かなメニューで食事の楽しみを提供します。 ロトスでは、残食率の削減を最優先課題とし、今後も継続的な時間効率の見直しや、より魅力あるメニュー開発に努めてまいります。
2025年5月3日


「その厨房、本当に安全ですか?」
―相次ぐ衛生事故、今問われる“見えないリスク”の管理力― 2025年3月、関東のある介護施設でノロウイルスによる集団感染が発生。利用者21名と職員3名が嘔吐・下痢などの症状を訴え、数名が入院する事態となりました。保健所の調査により、厨房内での「手洗い不徹底」と「器具の消毒不足」が原因と判明。施設は一定期間の新規受け入れ停止を余儀なくされました。 実はこのような衛生管理ミスによる事故は全国で年間100件以上報告されており、決して他人事ではありません。特に3月〜5月はウイルスや細菌が繁殖しやすい“危険期”ともいわれ、厨房内の小さな見落としが命取りになることも。 ■ あなたの施設は大丈夫?今すぐできる対策 厨房の衛生ルールを再点検 アルコール消毒の使用タイミング、調理器具の区分管理、冷蔵庫の温度確認など、「当たり前のこと」こそ形式化・チェックリスト化を。 第三者の視点での衛生診断 自社では気づけないリスクも、外部の衛生コンサルや給食業者によるチェックなら見えてきます。半年に1度の“外部監査”がおすすめです。 調理委託を選択肢に もし人手不足や管理体制に
2025年4月11日


2025年の今、介護施設に問われる“食”の本質
2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者に突入し、介護施設の需要はますます高まります。しかし、現場では慢性的な人手不足やコストカットの影響で、「とりあえず栄養があればいい」といった発想による、画一的で心のこもっていない食事提供がまかり通っている施設も少なくありません。 このような現状に対して、介護業界の専門家や医療関係者からは、*「食事の質を軽視する施設は、やがて信頼を失い淘汰される時代が来る」*という声が強まっています。 ■ 食事の質が低いことで起こる“目に見えにくいリスク” 介護施設における食事は、単なる栄養補給ではありません。生きる意欲・認知機能・身体能力を左右する“介護の柱”です。ところが、次のようなケースが日常的に起こっています。 味が単調で盛り付けに工夫がない → 利用者が食べ飽き、残飯が増加 ミキサー食がただの“茶色いペースト” → 認知症の方が「食べ物」と認識できず、食事拒否に 地元の味や文化を無視した献立 → “食べる楽しみ”が消え、生活意欲が低下 こうした状態が続けば、低栄養、フレイル(虚弱)、うつ症状、介護度の悪化と
2025年4月7日


介護人材確保へ新たな一手──「外国人介護職」定着支援が本格化
厚生労働省は、2025年にピークを迎える団塊世代の高齢化に備え、外国人介護人材の定着支援策を強化しています。2024年度からは、特定技能制度を活用した外国人介護職への日本語教育や、施設内でのメンター制度導入を補助する新たな施策が全国で本格的にスタートしました。 背景には、国内の介護職不足が深刻化している現状があります。厚労省の調査によると、介護職員は2023年度時点で約20万人不足しており、特に地方では採用が追いつかない施設も増えています。 一方、外国人介護職は「即戦力」として期待されつつも、言語の壁や文化的ギャップから早期離職するケースが少なくありません。そのため、今後の定着率向上がカギとなります。 ■ 事業者が取るべき「対策」 事業者としては、次のような対応が有効です: 日本語指導の外部委託:地元の日本語学校やオンライン講座と連携し、日常会話+介護用語の習得を支援。 ピアサポート制度の導入:外国人職員同士が相談し合える時間や場を設け、孤立を防ぐ。 多文化理解の研修:既存スタッフへの異文化理解研修を実施し、受け入れ体制を整える。...
2025年4月7日


北海道の海から、贅沢な◯◯◯をお届け
北海道産の新鮮な魚にこだわる当社の代表の岡田が 自信をもっておすすめするのが『北海道産銀だら』です。 銀だらの脂のノリと旨味は格別。 シンプルな塩焼きはもちろん、西京漬けや煮付けにしても抜群においしい仕上がるでしょう。 厳選した銀だらを冷凍技術で鮮度そのままお届けし、 切り身でご提供するため調理も簡単。 DHA・EPAが豊富な健康食材としても注目され、 和食人気の再燃とともに高級魚としての価値が再評価されています。 現在、関係者向けに試食サンプルをご用意しております。 主に福祉施設様や教育施設様(保育園など)からお問い合わせをいただいております。 ぜひこの機会に北海道産銀だらの本物の味をご体感ください。 お問い合わせはこちらから
2025年2月16日


株式会社ロトス、新サービス「ホクユタカ」を提供開始
株式会社ロトスは、全国の福祉施設向けに北海道産の魚をお届けする新サービス「ホクユタカ」の提供を開始いたしました。本サービスは、高品質な北海道産の魚を冷凍の状態で納品することで、福祉施設や教育機関における食事提供の質を向上させることを目的としています。 「ホクユタカ」の特徴 「ホクユタカ」は、保育園・幼稚園をはじめとする教育施設や、高齢者施設など幅広い施設での利用が可能なサービスです。利用者のニーズに応じて、以下のようなカスタマイズが可能です。 骨なし加工対応:お子様や高齢者の方でも安心して食べられる カットサイズの調整:30gから120gまでのサイズ調整が可能 これにより、さまざまな食事形態に適応し、安全で安心な食事の提供が可能となります。 導入メリット 「ホクユタカ」を導入することで、施設で提供する食事のクオリティ向上が期待されます。北海道産の新鮮な魚を活用することで、栄養価の高い食事を提供できるだけでなく、調理の効率化にも寄与します。 お問い合わせ・サンプル依頼 本サービスに関するサンプル依頼やお見積もりのご相談は、以下の方法で受け付けており
2025年2月6日


北海道産の新鮮な魚を全国の福祉施設へ届ける新サービス「ホクユタカ」を開始
食品配送事業を手がける株式会社ロトス(本社:北海道札幌市、代表取締役:岡田康汰)は、2025年2月より、新たな食品配送サービス「ホクユタカ」の提供を開始しました。 本サービスは、全国の福祉施設や保育園・幼稚園を対象に、北海道産の新鮮な魚を安定的に供給することを目的としています。高齢者や子どもたちに質の高い食材を届けることで、栄養バランスのとれた食事の提供につながることが期待されています。 「ホクユタカ」は、「北海道の食材を届け、高齢者の食卓を豊かにする」というコンセプトのもと開発されました。北海道の海産物を独自の加工・配送技術を用いて全国へ届けることで、食の選択肢を広げ、より充実した食生活の実現が見込まれます。 本サービスでは、福祉施設向けに特化した魚種の選定や、施設のニーズに応じた供給体制を整えており、他の食品配送サービスとは異なる特徴を持っています。また、公式ブログでは、北海道産のおすすめ食材やその活用方法についての情報発信が行われる予定です。 「ホクユタカ」に関する詳細や導入を希望する施設からの問い合わせを受け付けています。 【本件に関する
2025年2月6日
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