top of page
検索


自社魚ブランド「ホクユタカ」、全国送料無料を開始
――物価高に直面する業務用需要を支援する取り組み 株式会社ロトス(本社:北海道)が展開する自社魚ブランド「ホクユタカ」が、 全国送料無料での提供 を開始したことが分かりました。 原材料費や物流コストの上昇が続く中、福祉施設や給食事業者など、業務用需要を中心とした取引先の負担軽減を目的とした取り組みとのことです。 「ホクユタカ」は、北海道産の魚を使用した切身を中心に展開する、福祉施設専用の魚ブランドです。骨取りやサイズ管理など、現場の調理負担に配慮した加工が特長で、安定供給を重視した商品設計が評価されてきました。 これまで一部地域では送料が発生していましたが、今回の決定により 全国一律で送料が廃止されました。 同社によると、物価高の影響を受けやすい業界の現状を踏まえ、 「少しでも仕入れのハードルを下げたい」という思いが背景にあるとのことです。 特に福祉施設では、食材コストと品質の両立が課題となっており、送料負担の軽減は継続利用の後押しになると見込まれています。 北海道オホーツク海域秋鮭 骨無60g=136円 「ホクユタカ」や北海道魚販売事業の詳細に
1月20日


目にも華やかな正月料理を提供
~ロトス、入居者向けに毎年恒例のお正月特別メニューを実施~ 介護食・給食提供を手がける ロトス では、2026年1月1日、施設入居者を対象にした 正月特別メニュー を提供した。 当日は、ホテル業界出身のスタッフによる 手料理 など、見た目にも楽しめるメニューが並び、入居者の方々からも笑顔が見られたとのこと。「目で見て楽しめることを大切にした」と語るのは、調理を担当した元ホテルスタッフ。味や栄養面はもちろんのこと、 お正月らしい彩りや盛り付け にもこだわりが見られた。 ロトスでは、こうした季節ごとの特別食を 毎年実施 しており、年始のイベントの一環として定着しているという。 なお、同社の「ロトスプレミアム」に加入いただくことで、利用者のご要望に応じたメニュー調整やご対応も可能になるとのことだ。 ロトスプレミアムの詳細はこちら↓ https://www.lotos-corporation.com/post/%E7%B5%A6%E9%A3%9F%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%81%AB%E6%96%B0%
1月8日


給食サービスに新風「LOTOS Premium」誕生
~月額5万円で実現する“オーダーメイド給食”が、施設運営の常識を変える~ 高齢者施設や福祉施設において、利用者の満足度と運営効率の両立は大きな課題とされてきました。そんな中、株式会社ロトスが提供する新サービス「LOTOS Premium」が、業界内で注目を集めています。 月額5万円で叶える“理想の献立” 「LOTOS Premium」は、既存の給食委託契約に月額5万円(税別)のオプションを加えることで、施設ごとのニーズに合わせた“専用メニュー”の提供を可能にするサービスです。 具体的には、以下のような対応が実現可能とのことです。 施設ごとの嗜好に応じた食材調整 独自イベント食の企画・提案 残食ロスの削減と利用者満足度の向上 「ラーメンの日」や「日曜は丼物」など自由度の高い運用事例 同サービスでは、献立の柔軟性が大きな特長となっており、導入施設では以下のような活用事例が報告されています。 毎週1回、入居者の声を反映した「ラーメンの日」の設置 不人気料理の献立からの除外や代替メニューへの変更 人手不足となる日曜日は「丼物」で提供効率を向上...
2025年12月28日


【本日の献立紹介】「ホイル堤焼ハンバーグ」―目で見て楽しめる工夫を添えて―
本日提供された献立は、「ホイル堤焼ハンバーグ」です。 調理現場によると、ホイル焼きの大量調理は通常よりも工程が多く、手間と時間を要するものの、利用者の皆様に視覚的にも食事を楽しんで頂けるよう工夫を凝らしたとのことです。 ※札幌市手稲区の高齢者施設 朝180円 昼240円 夕240円 入居者数70名 ハンバーグを一つひとつ丁寧にホイルで包み、焼き上がりとともに開封時の香りや見た目の楽しさも味わえるような設計が施されているそうです。こうした「食の演出」によって、ただ栄養を摂るだけでなく、五感を使った食体験を提供することがねらいとのことです。 ※石狩市老人ホーム 朝200円 昼300円 夕300円 入居者数45名 ※札幌市南区サ高住 朝200円 昼300円 夕300円 入居者数165名 今後も、調理スタッフ一同が創意工夫を重ね、日々の食事に小さな驚きや楽しさを添えられるよう取り組んでいく方針です。
2025年12月4日


全従業員を対象にした新たな福利厚生制度を導入
企業の持続的成長には、従業員一人ひとりの健康が不可欠であるとの考えのもと、当社では新たな福利厚生制度として「予防接種費用の全額補助制度」を導入いたしました。本制度は2025年度より毎年実施され、全従業員を対象に提供されるとのことです。 新制度では、インフルエンザや風疹などの各種予防接種にかかる費用を会社が全額負担いたします。これにより、従業員がより安心して日々の業務に集中できる環境づくりを目指すとともに、社内外への感染症リスクの低減にもつなげていく方針です。 人事部門の担当者によると、「これまで以上に従業員の健康維持を重視し、企業として責任ある健康経営を実践していきたい」としており、今後も働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組んでいくとのことです。 当社では今後も、従業員の安心と健康を支える取り組みを継続的に推進してまいります。
2025年12月2日


2025年12月より提供献立を一部改善 見た目と栄養価を両立したメニューへアップグレード
2025年12月より、当社が提供する食事メニューにおいて、さらなる満足度向上を目指した献立の一部改善が実施される予定です。今回のアップグレードでは、日々の食事における「見た目の楽しさ」「調理効率」「味のバランス」の向上を意識した調整が複数項目で行われます。 現場の調理スタッフや栄養士との密な意見交換をもとに、多様なニーズに応える形で下記のような変更が予定されております。 【改善内容の概要】 ※一部修正 チキンチャップの副菜強化 これまで玉ねぎのみが添えられていたチキンチャップに、彩りを加える目的でパプリカを新たに追加。栄養バランスだけでなく視覚的な楽しさも向上させます。 缶詰フルーツの多様化 従来、パインの比率が高かった缶果物の内容を見直し、より幅広いレパートリーへの展開を図ります。 鍋・おでん類の提供タイミング調整 具材が多く調理負担の大きかった鍋・おでん類については、提供タイミングを「昼食時」に限定。調理・提供の効率性向上を目指します。 枝豆の提供見直し 一部施設で食事形態の変更に時間がかかるとの声を受け、添え物として提供していた枝豆
2025年11月27日


株式会社ロトスが公式YouTubeチャンネルを開設-給食業界の現場と経営を可視化
2025年11月、給食事業を手がける株式会社ロトス)は、公式YouTubeチャンネルを開設したことを発表しました。今後は同チャンネルを通じて、代表自らの思考やビジネスに対する考え方、また厨房での業務のリアルな様子など、多角的な視点から情報を発信していくとのことです。 アカウントURL→ https://www.youtube.com/@lotos-corporation 「思考」と「現場」の両面を発信 同チャンネルでは、代表取締役が日々どのような視点で経営判断を行っているか、その背景にある思考や価値観を掘り下げる内容が中心となる予定です。また、厨房スタッフの働き方や業務の裏側など、給食業の現場を知るうえで貴重なコンテンツも随時公開される見込みです。 ロトスではこれまでも、給食運営を通じて「食」を通じた価値の提供を行ってきましたが、今回の動画発信を通じて、より多くの人に飲食業の可能性や魅力を伝えることを目指しているとのことです。 発信の背景にある想い 関係者によると、「飲食業に対する社会的な理解を深めたい」「経営者としてのリアルな姿を見せることで、
2025年11月25日


株式会社ロトス、Webデザイナーと業務提携を締結 〜デザイン顧問としてブランド価値の向上を目指す
株式会社ロトスは、2025年11月、フリーランスWebデザイナーとして活躍する Himekaさん(24)との間で業務提携 を締結し、デザイン顧問として迎え入れることを発表いたしました。 本提携により、Himekaさんはロトスのクリエイティブ領域全般における監修および制作を担当するとのことです。具体的には、コーポレートサイトやプロダクトサイトの構築支援、画像やバナーの編集、SNS運用におけるビジュアル戦略の立案など、多岐にわたるデザイン業務に携わる予定です。 インスタはこちら→ https://www.instagram.com/her_design3/ Himekaさんは、これまで多数の企業・ブランドのWebデザインやUI設計を手がけており、柔軟かつ洗練されたビジュアル表現に定評があります。今回の業務提携は、デザイン性と機能性を兼ね備えたクリエイティブ強化を図りたいというロトス側の意向と、ブランドコンセプトに共感したHimekaさんの想いが合致したことにより実現したものです。 ロトスでは今後、Himekaさんの専門的知見を取り入れることで、企業ブ
2025年11月20日


株式会社ロトス、専属動画クリエイターと業務提携を締結し、動画発信体制を強化
サービスやコンテンツの発信力強化を目的に、株式会社ロトスは、2025年11月より新たに動画クリエイターの山中恒太(やまなか・こうた)氏と専属契約を結び、業務提携を開始したことを発表いたしました。 彼の実績はこちら→ Kota Yamanaka - foriio これまでロトスでは、主にInstagramを中心とした動画コンテンツを社内で制作・発信してまいりましたが、 今回の提携により、YouTubeやTikTokといった複数の動画プラットフォームへの対応が可能 となり、より戦略的かつ専門性の高い映像コンテンツを展開していく予定です。 山中氏はこれまで、企業ブランディングや商品プロモーション、ライフスタイル動画など、幅広いジャンルでの映像制作を手掛けてきた実績を持ち、映像表現とSNS運用における知見を兼ね備えたクリエイターとして知られています。今回の提携により、ロトスの持つサービスやブランドの魅力を、映像を通じてより多くのユーザーに届けていく体制が整った形です。 同社関係者によると、「社内で制作していた動画を見直し、より洗練された発信を行うため、専
2025年11月20日


ネギトロ丼が特別ではなく“日常”に。ロトスの3つの仕掛け
----株式会社ロトス、独自の仕入れと厨房体制で珍しい魚メニューを日常提供へ--- 介護施設向けに給食サービスを展開する株式会社ロトスは、2025年9月30日に業界内でも珍しい「ネギトロ丼」を提供しています。魚屋との提携による安定仕入れ、調理工程の工夫、そして大量調理を可能...
2025年10月1日


業界初!?どこの給食会社も出していない“ロトス独自メニュー”を公開
---業界初の取り組みで、利用者の「食べる喜び」をさらに引き出すメニューへ--- 介護施設向けの食事サービスを展開する株式会社ロトスのメニューには、業界内でも例がな独自メニューがある。 それは、、、、、、、、↓ それは、スープカレーである。...
2025年9月26日


本部は“何もしない”―従業員の力で敬老の日を彩る
敬老の日に合わせ、ロトスは従業員の創造性と現場力を高める取り組みとして、 あえて本部からの食材発注を「刺身のみ」 に限定するという試みが実施された。 この施策は、「現場にしかできない価値の創出」をテーマに掲げたもので、 盛り付けや装飾といった工程をすべて現場スタッフの裁量に...
2025年9月15日


【最新 2025/7】ロトス給食アップデート内容
ロトス給食、定番メニューを一部改定 毎月1日に「赤飯」を提供へ ~高齢者からの声を受け、郷土食の魅力を継承~ 高齢者向け給食サービスを展開する給食株式会社ロトスは、2025年7月より、毎月1日の昼食メニューに「赤飯」を定常提供することを発表しました。...
2025年7月2日


代表 岡田がゲスト講師として登壇
介護施設向け給食を専門に手がける株式会社ロトスは、 業界内でも先進的なSNS活用に取り組む企業として、給食経営者向けのセミナーにて代表の岡田がゲスト講師を務めました。 現在、介護業界や給食業界では、SNSを通じた情報発信やブランディングが十分に進んでいない現状があります。そ...
2025年6月29日


【最新】介護施設の厨房、ロトスが新事業所オープン
2025年6月20日(金)、新たな福祉施設で「ロトス」が、食事サービスのリニューアルをもって本格始動する。これまで以上に多様性と質の高さを重視した食事提供体制を整え、入居者の食生活を支える役割を担っていくという。 今回のリニューアルでは、単に献立数を増やすだけでなく、旬の食...
2025年6月19日


「これってアリなの!?」管理栄養士が考えた“あの人気メニュー”
私たちの給食には、栄養バランスはもちろん、 “楽しみ”や“ワクワク感”も大切にしています。 「えっ、ハンバーガー?」 と驚かれると思いますが 実はハンバーガーって、今の高齢者の方々にとっては“懐かしい洋食メニュー”のひとつ。...
2025年5月4日


【最新】ロトス給食、一部リニューアル
給食委託サービスを展開するロトスは、2025年5月より提供内容の一部を見直し、以下のような献立の改定およびアップデートを実施しました。 冷凍にんじん・にら を生野菜へ変更 副菜 「10品の根菜サラダ」 を廃止 麦ご飯 の提供を開始 赤飯 を月1回の固定メニューとして提供...
2025年5月3日


「その厨房、本当に安全ですか?」
―相次ぐ衛生事故、今問われる“見えないリスク”の管理力― 2025年3月、関東のある介護施設で ノロウイルスによる集団感染 が発生。利用者21名と職員3名が嘔吐・下痢などの症状を訴え、数名が入院する事態となりました。保健所の調査により、厨房内での「手洗い不徹底」と「器具の消...
2025年4月11日


2025年の今、介護施設に問われる“食”の本質
2025年には団塊の世代が75歳以上の後期高齢者に突入し、介護施設の需要はますます高まります。しかし、現場では慢性的な人手不足やコストカットの影響で、「とりあえず栄養があればいい」といった発想による、 画一的で心のこもっていない食事提供...
2025年4月7日


介護人材確保へ新たな一手──「外国人介護職」定着支援が本格化
厚生労働省は、2025年にピークを迎える団塊世代の高齢化に備え、外国人介護人材の定着支援策を強化しています。2024年度からは、特定技能制度を活用した外国人介護職への日本語教育や、施設内でのメンター制度導入を補助する新たな施策が全国で本格的にスタートしました。...
2025年4月7日